新しい未来へ

東北で大地震が発生した日は関東でも大きなゆれがありました。
通常の地震であれば1分くらいで強い揺れが収まるものですが、
3分くらい大きく揺れている幹事でした。
大きくゆれている電柱やビを見てさすがにやばいかな?と思いました。
町は停電し、東北を中心とした大きな地震が発生したということくらいしかわからず。
電車も動かないために明かりのない公園で数名と共に帰宅難民化。
翌日家に帰ってみた津波の映像の前に動くこともできず、言葉を失いました。

そんな中で復興を信じて立ち上がった人たち。
原子力汚染をかえりみず作業を続ける人たち。
海外や国内からの被災地への励ましの言葉など。
日本はまだ死んではいないというのが実感できます。

帰宅難民とした日も停電の交差点を手を引いてお年寄りを渡らせる高校生を見ました、
こんなときだからこそみえてくる人の温かさ。

この困難を乗り越えた時、そこにはきっと新しい素敵な未来があると信じています。
1日も速く被災者の皆さんへ物資が届きますように。。

さて、節電のために寝ることにします。

この記事へのコメント

  • ひさ@くわがた

    被災して気が付いたことが沢山あります。
    ありがとうございます。
    色々な人の分も頑張って行こうとお思います。
    2011年03月20日 00:53
  • ayatoku

    被災後に職場でも多くの方が実家を失いました。
    精神的なストレスで辞めてしまった人も多くいます。
    今できることは正直わかりませんが、生きているということは何かを帰る事ができると可能性があることだと思ってます。
    2011年07月03日 16:16

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