オオクワガタのオスが羽化

オオクワガタの新潟県佐渡産のオスが入った菌糸瓶を
動きがなくなってから1か月半ほど過ぎたので
取り出すことにしました。

1ヶ月くらいだと蛹のままの可能性もあるので
今日まで温度管理をしながら様子をみていました。

画像

さすがに羽化してはいたのですが、大きさはわずか62ミリ。
快適BOXに保冷材を入れているとはいえ、
BOX内は昼間では28度から30度くらいになることもあり
今年の異常気象が響いた感じでしょうか?

クーラーをつけてるとはいえ、室内犬もいるので
温度は28度に設定しています。
昆虫置き場はクーラーから少し離れているので
クーラーの恩恵はあまり期待できません。
そこで現在は保冷剤でなんとかしのいでいます。


まだまだ、外は猛暑。
冷凍庫も保冷剤の数がかなりなのでなかなか冷えません。
まだまだ予断はゆるせない日が続きます。

この記事へのコメント

  • ひさ@くわがた

     こんばんは。
    いつも涼しい仙台も今年は猛暑です。
    4月に初齢投入したオオクワの幼虫♀が蛹化してしまいました。きっと小さいだろいうなぁ…。
    2010年09月06日 23:48
  • ayatoku

    菌糸瓶は菌糸が呼吸していることもあり、
    外気温度よりも2・3度高いというのを聞きました。
    今年は温度の急激な変化などでショックで蛹化してしまう例があるらしいです。
    特に1日の温度差が激しいと危険らしいです。
    2010年09月07日 00:17

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