カブトムシの幼虫

前日はオオクワガタの幼虫の成長をレポートしましたが、
カブトムシの幼虫も負けずに成長しています。
こちらは特に菌糸の交換などはしなくてよいのですが、
土が発酵済みのものを使用するため虫(コバエやダニ)が湧きやすいのが難点です。

親の方はもうほとんどなくなりオスが1頭だけまだ残っておりますが、
もう全盛期程の元気はなく余生を送っている感じです。

一方で幼虫たちの方は元気に成長しています。
今年はダニに卵のほとんどをやられてしまい、
救出できた4頭がなんとか成長しています。
画像

脱皮を終えたばかりの幼虫です。
左上の方に脱いだ皮があります。

オオクワガタ同様にすくすく育ってほしいところです。

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