カブトムシ飼育

この時期のカブトムシは特別な温度管理をしない限り
基本的に3令幼虫の時期だと思われます。

カブトムシやクワガタは成虫では成長しないので
幼虫時にどれだけ大きく育てられるかが鍵になります。
幼虫はできれば1匹づつ育てるのが理想ですが、
カブトムシの場合ある程度の大きさであれば
数頭同時飼育もあまり問題はないようです。
小さなうちからやると共食いしてしまいます。
同じ容器で複数飼育をする場合は
ある程度えさとなる腐葉土または昆虫マットが必要になります。

カブトムシ飼育はそんなに難しくはないのですが
冬場は乾燥に注意しなければならないので
マットが適度に湿っているか観察する必要があります。

この辺りまではある程度飼育経験者であれば
誰でも知っている知識ですね。

カブトムシの蛹は背中のしわの部分がするどい刃物の役目をします。
外敵のアリなどが近づいた場合にこの部分ではさみ切るためです。
蛹の時期は触ったりするのはよくありませんが
蛹もけして動かないわけではないんですね。

成虫のカブトムシは自分の体重の100倍のものを
動かす力があります。
えさ皿をひっくりかえしたり、えさ用の上蓋をもちあげて脱走したり
もできてしまうので注意が必要ですね。
脱走に関してはクワガタもそうなのですが♀が多いようです。

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