ニジイロ幼虫の採取

一番最初にニジイロを飼育していた容器には
まだ古い土が残っていたのですが、
冬になるのでこの土を捨てる事にしました。
ただ、外国産のニジイロクワガタなので簡単には捨てられず、
1度にすくう量はスプーン1杯分。
それを新聞紙の上に薄くなるように広げて
調べながら捨てていきます。
放虫は絶対に防がなければいけませんから。


最初のうちはなかなか出てきませんでした。
半分以上を捨てて残りが4分の1くらいになったところで
小さな幼虫を1頭見つけました。
こちらは温度管理もほとんどしておらず、
半放置状態でしたのでやはり小さいです。
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写真は計量スプーンに載せた幼虫です。
今までの幼虫たちと違い孵化日も正確にはわかりません。
この時期まで置いておいたのは
幼虫になっている確率が高く、
卵よりも見つけやすいからです。
結果的には2頭の小さな幼虫を見つけました。

また、一番最初に孵化した幼虫は
実験的に今日から菌糸カップに移してみました。
他の幼虫たちはもう少し大きくなってから移す予定です。
ただし、一部は発酵マットで育ててみようかとも思っています。


最近は朝晩の冷え込みは厳しいので、
オオクワガタのほとんどは土にもぐっていますが、
2頭のオスは洞の中で今も元気にしています。
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