横浜の将来像

ニュースでは北陸新幹線延伸が話題ですが、
横浜の交通網もいろいろ整備が計画されています。

近い将来実現すると思われるのがJRと相鉄の乗り入れ。
相鉄線ではすでに定期券をJRと共通使用できる
「パスモ」に統一しています。
計画では羽沢から西谷を結ぶ新路線が完成し
さらに羽沢から新横浜を抜けて日吉に至り
東急へ直通する計画があります。
直通割合は東急側の方が多い計画のようです。

しかしこの路線仮に二俣川から渋谷へ行く場合は
2つのルートがあります。
JRの湘南新宿ラインルートと東急東横線ルートです。
JRは湘南新宿ラインの場合16両編成が基本、
相鉄は10両編成が基本、東急東横線は8両。
計画では目黒線方面も計画されているようなので
こちらは現状6両編成。
相互直通ならば双方の電車がそのまま乗り入れるわけで
運賃や編成数などはどのように統一されるのかは未定です。

東急は東横線が地下鉄に乗り入れて
池袋まで直通する計画がありますし。
多摩川線が京急蒲田よりも先まで延伸し
京急空港線へ乗り換えられるような計画もあります。

道路においては現在八王子JCまで開通している圏央道は
その後東名までつながり、
将来的には首都高速湾岸線につながります。
他には生麦JCから第3京浜までの延伸計画もあります。

ただ、これらの計画は政権交代前のものですし
今後再検討される事も考えられます。

ただ、圏央道の延伸は国道16号の渋滞緩和に役立ちそうですね。

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