ニジイロクワガタ3頭目

今朝温室BOX(正しい名称は快適BOX)内を覗いた際には
まだ卵であったものが先ほど覗いたら孵化していました。
今までの孵化の幼虫よりも少し頭が大きく感じます。
画像


本日は休みだったためホームページも少し手直したのですが、
いろいろデーターなどを見比べてみると、
温室管理と菌糸瓶はやはり重要な要素である事がわかります。

最初にショップで購入した長野産のオオクワガタの幼虫は
発効マットのプリンカップでしばらく育てていました。
約2ヶ月後に菌糸へ移したのですが重さは1gが2頭の2gが1頭。

次にショップで購入した福島産のオオクワガタの幼虫は
菌糸入りのプリンカップで管理していましたが、
割り出し約後1カ月で1頭が3g、2頭が1gで
長野産の菌糸投入時と同じかそれ以上になっています。

長野産の方も温室BOXに投入してからは食痕が増えています。
やはり温度管理をした方が幼虫も成長が早いようです。

ニジイロも温室管理してから卵が大きくなりましたから。

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